梅雨時期はヴァータの乱れに注意!
- kirana-oita
- 2019年6月5日
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6月に入り、日中の暑さや湿気が気になるようになりました。 アーユルヴェーダでは夏前の今の梅雨時期は、ヴァータが乱れやすいといわれています。 ヴァータが乱れると、 ・不眠 ・冷え ・痛み(頭痛、腰痛、関節痛など) ・便秘(お腹のハリやガス) ・疲労感、体力の低下 ・自律神経の乱れ ・不安 などの様々な不調が現れます。 体だけでなく、精神的に落ち着かなくなったりやる気がなくなったりするので、元々ヴァータのエネルギーを多く持っている方には特に注意が 必要な季節になります。 ヴァータの乱れを整えるためには、 ◎良質な油分をとる (ギーやナッツなど) ◎お風呂に肩までしっかり浸かって温める ◎雨や風にあたらないようにする ◎疲れた時はゆっくり休養する ◎規則正しい生活をおくる ◎睡眠時間をしっかりとる ◎食事にコショウや生姜を使い、消化力をあげる ◎ニンニクと玉ねぎを積極的に摂り、ヴァータの乱れを整える などの方法があります。 お白湯も積極的に摂って、毒素や老廃物を体の内側から流していきましょう。